


2007年1月にグランドオープンした「マヤ・サヤン」は、センスの良いレストランやブティックが立ち並ぶオベロイ通りか ら20メートルほど入った所にある静かなヴィラ。日本人オーナー夫妻が設計したヴィラは、特に女性の立場に立って工夫されており、その日本人らしい細やか な配慮がゲストを快適に過ごさせてくれる。
1 / ベッドは天蓋付き。ゴロンとすると青いプールが目の前に見えるんですよ。ベッドの裏に洗面所があるんですが、女性が涼しい室内でメイクができるようにとこの場所に作ったんですって。
2 / くもりガラスを通して自然光が差し込むバスルームは優しい明るさ。プールで泳いだ後、ベッドルームを通らずに直接バスルームにアクセスできる細かい心配りも嬉しいですね。
3 / スパトリートメントは宿泊しているヴィラ内で受けられるんですよ。施術後着替えたり、お化粧をし直したりのわずらわしさもないし、完全プライベートなので最高のリラックスタイムを過ごせました。
4 / オープンエアのリビング・ダイニングで寛ぎタイムです。ソファーが大きめでなんだかゴロゴロしたくなってしまいます。キッチンもあるし、設備もばっちりなんで料理だってできるんですよ。
5 / ヴィラの敷地内にあるプライベートプールで緑に囲まれながらのんびりです。ヴィラ内のプールというと小さいと思いがちですが、ここのはしっかり泳げるプールなんですよ。
6 / 朝食もヴィラ内でいただきました。日本食の種類が3パターンもあり、ヘルシーメニューなどもありました。私は珍しい韓国メニューをチョイス。ワカメスープも付き、野菜タップリで意外とボリュームがありました。
7 / ディナーはヴィラ内でハネムーナーにオススメ、というロマンティックディナーをいただきました。料理はバリニーズをチョイス。あまり辛くなく美味しくいただきました。珍しいバナナの幹のスープも付いていましたね。料理だけでなく、プールの周りにはキャンドルが並べられ、水上には花びらのデコレーションをしてくれるんです。
8 / この緑豊かな道沿いに11棟のヴィラが並んでいるんです。今回泊まったのはダダップ(デイゴ)という花の名前がついたワンベッドルーム・ヴィラ。各ヴィラは花の名前がついていて、その花が植えられているうえに、リビングにそれをモチーフにしたレリーフも飾られてたりするんです。自然との一体感を感じさせてくれました。
9 / 併設されてるレストランです。外の道沿いに入口があるので、ビジターのお客さんも多いみたいです。なが〜いバーカウンターと赤と黒のインテリアが夜の感じにぴったり。メニューは和食を主体にしたものが多いんですって。私はワインをいただきましたが、隣りのお客さんが美味しそうなちらし寿司を食べてるのがとても気になりました。雰囲気ばっちり!です。
一歩外に出れば、お洒落なショップが立ち並ぶ立地にありながら、朝食からディナー、スパ・トリートメントまで贅沢にもすべてヴィラ内で受けられる。日本では味わえない完全プライベートな休日を過ごせるヴィラ。しっとりとした大人の空間はゲストが本当に快適に過ごせるよう、洗練された心配りがいっぱいつまっている。