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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 29 新しい年、2012年になった。 今年は「大海の龍」という年で、何ごとも大きくなる、スケールの大きな年だ。変化も大きいだろう。もともと、辰の年には変化が起きるといわれている。過去の辰年を振り返ってもすべて変化となる年だった。今年の2012年は水の龍なので、これは... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 28 運にフォーカスしていると、停滞するときが必ずあるようだ。季節に冬があるようにね。でもその冬を、外の公園で「寒い!」と我慢して過ごすか、暖かい暖炉の前でおいしい紅茶を飲んで、ホッと過ごすかの差がでる。それが元々の運の強さでもあるわけだ。 &nb... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 27 今回は美容のこと。20代の頃、周りに受付嬢やコンパニオンが多く、クラランスやシャネルなどのボディクリームをつけては磨いていた女子がたくさんいたので、しっかり肌や身体の美容に燃えていた。女子力全開の時代だ。 しかし30代になった... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 26 モテ期ってあるだろうか。女性が「あの頃に戻りたい」と思う年齢は、ダントツで29歳らしい。なるほど、わかるような気がする。29歳といえば、社会に出て仕事のことも多少わかってくる。早い人ではもう地位にもついているだろう。でもまだ20代ということで甘えも通用する。つま... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 25 結婚式について考えた。 私のいる南青山には、ウエディングの場所やパーティ会場が増えている。それらは昔のものとはまったく違って、かわいいお城のような、こぢんまりとしたチャペルのような、時にはアマンのようなアジア風もあり... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 24 話題のショー「デヴダン(devdan)」のプレオープンを観に行った。 感想は、「いやー、バリ島でここまでの舞台が観られるとは思わなかった」という感じ。今までいろいろな公演やショーを観てきたけど、インドネシアでここまでまとまった素晴らしいショーははじめて観た。60人ほどのダンサーたちと、5... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 23 ルビーは女性が幸せになる石。日本でも「ルビーの指輪」という古い歌があるけれど、確かに各国で「ルビー=女性の幸せ・豊かさ」という言い伝えがあるようだ。私もインドネシアのデザイナーのルビーネックレスをいくつかもっている。 インドネシアでは石を... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 22 世界遺産のボロブドゥール寺院でおこなわれる「ワイサック」という行事がある。お釈迦様の偉大さをたたえる仏教徒最大の宗教行事だ。中心となるボロブドゥール寺院やムンドゥッ寺院には、世界中から仏僧・仏教徒が2万人以上も集う。このボロブドゥール寺院は、バリ島のお隣にあるジャワ島中部... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 21 先々月号から引き続き、初バリ島3名を引き連れた旅行報告最終回。 買い物に行く。まずは免税店。「プラザバリ」と「DFS」だ。どちらにもブランド品だけでなく、インドネシア民芸品お土産コーナーがある。会社の同僚用など、数多く揃えないといけない時... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 20 前回から引き続き、初バリメンバー3名を引き連れた旅行報告。 今回はまず街なかのレストラン。私たちが泊まったスミニャックのホテル「ディシニ」から歩いてすぐのところにあるイタリアンレストラン「トラットリア」だ。ここはオープンエア... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 19 初バリ組を3名引き連れて旅に出ることになった(以下=初バリメンバー)。さて、どこに泊まろうかな。バリ島在住十数年という友人に訊いたところ、スミニャックにあるラグジュアリーヴィラ「ディシニ」をおススメしてもらった。 まず到着した日。飛行機の中では寒すぎで毛布を追加... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 18 2011年になった。 2010年は土の年だったが、この土は大地というより大きな「山」。けれど変化する年。だから皆さんも変化していくと良い年だったのだ。 今年はどんな年になるだろう。いろいろな角度から2011年を読んでみようと思う。 今年は「辛兎」とい... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 17 ちょうど今、「切り替えのポイント」というらしい。去年の2009年には多くのことが完了し、新しくシフトしはじめた2010年だった。そしてこの先2年は、ものすごい変化をするといわれている。どの分野の人も言っているように、この2年間の大きな変動は確実にあるら... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 16 去年のことになるけれど、バリ島で、サイキックな力でみるオーラリーディングをしてもらった。テレビ番組のロケハンでバリ島内をウロウロしていたときに、何かで見て、ちょっとやってみようということになり、ディレクターとふたりで寄ったのだ。このリーディングでは、個... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 15 バリ島での過ごし方を考えてみよう。 その昔、この島にはじめて来たとき、バリ島一日観光ツアーに乗ったような記憶がある。お決まりのコースなのだが、不思議なことに、その印象が一番強く心の中に残っている。確か、寺院を少し回っ... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 14 暑い、暑すぎる。 バリ島は一年中が夏だけど、日本の夏とは違って、あのイヤな熱気がない。最近の日本は、夜になっても気温が下がらないので、朝いきなりもう35度とかにもなっている。外出すれば、お店やホテルや乗り物は異常に冷房が効い... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 13 みなさん、旅行の時期はどうやって選んでいますか? 特に会社に勤めていると、本当に休みは取りにくい。ましてや一週間なんてありえない。だから夏休みなど、まとまって会社が休業する時期に合わせて旅行に行こうとする。でもこれは非常に残念。だっていろいろな季節を見られないということだものね。... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 12 夏には運気をあげていたい。 「運」は「腕」から入りやすいので、腕で揺れていたりするブレスレットなどが効果的。腕が目立つこれからの季節こそつけたいアイテムだ。 そしてネイルも。何故な... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 11 いま、ガルーダインドネシア航空では、機内で入国審査をしてくれる。成田空港のチェックインカウンターの横で、インドネシアの入国ビザを先払いするシステムになったのだ。そして、機内で食事の後にイミグレーションの人が回ってきて、パスポートにスタンプを押してくれ... |
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旅は短し恋せよ乙女 Vol. 10 今年はすごい変革の年らしい。大きな変化がどんどん起こるようだ。 先日、風水でも経済を読んでいた。なんでも去年の2009年は土の上に土が来た年だったために、沈黙の年といい、動かない年だった。つまり、人々は保守的になっ... |