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17嗚呼 トイレ無情 千秋楽 この連載も今回で最終回……あ、いや、千秋楽だというのにビロウな話で恐縮なのだけれど、今回は哀しくもせつないトイレの話をしたいと思う。 実は先日、うちのトイレが壊れた。水を流しきった後だというのに、便器の中にちょろちょろと流れる水が止まらないのだ。しかたないので... |
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16 オトコとオンナの呼ばれ方 日本では最近、オトコとオンナを区別する言葉を使わなくする風潮があるようだ。「スチュワート/スチュワーデス」と言っていたのを「客室乗務員」や「キャビンアテンダント」にしたり、「看護士/看護婦」を「看護士」でまとめたり、男女差別をなくそうってことなのかもだけど、なん... |
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15 贈る言葉 この秋から来春にかけて、バリ島から日本に引き上げる在住者が多いと聞く。ホテルや旅行会社などの観光業界で働いていた人、自分でお店やビジネスをしていた人、専業主婦だった人など、いろいろなジャンルの人がこの島を離れるというのだ。私の友だちや知り合いのなかにも、そういう人... |
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14 ずぼらオンナのおかたづけ 近頃日本では「かたづけ術」的なものが流行っているらしい。いろいろな雑誌で特集されたり、単行本もたくさん出ているようだ。 私はずぼらな人間なので、このおかたづけ的なものが苦手だ。家事の中でいちばん苦手なのがアイロンかけで、その次に掃除がくる。最近ではもう、アイロン... |
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13 熱帯のび〜る 熱帯では植物がよく育つ。温帯にある日本の森と、熱帯のジャングルを比べてもらえればすぐにわかると思うけど、植物の勢いや育つ速度がまったく違うのだ。だからここでは、庭の手入れを怠ると、とんでもないことになってしまう。乾季はまだいいとしても、雨季に2〜3週間留守にして帰ってきた時には、我... |
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12 かなしみの天然パーマ 私の髪は天然パーマだ。しかも、細くてやわらかい。「やわらかい」というと聞こえがいいけれど、つまり、「腰のない、ふにゃふにゃ系」ということだ。そのうえ、少ない。生まれた時はハゲに近く、その後1年間はほとんど毛がはえてこなかったというから、筋金入りの毛の少なさだろう... |
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11 雨の日の物思い 今年の雨季は雨が少なかったな〜……と思っていたら、乾季になったはずの4月になってからどっと降った。「世界的な異常気象」という言葉を聞くようになってからもう10年以上経つけれど、ここバリ島でも年々ひどくなって... |
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10 忘れ難きふるさと |
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9 パピータイフーン上陸 |
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8 不思議な出逢い |
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7 海の効能 |
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6 イライラの季節 |
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5 イイコト貯金 |
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4 さすらいの言葉おばさん |
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3 熱帯ひとり暮らし |
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2 後悔先に立たず!? |
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1 ライフライン危機一髪 |