ALU BALI
アル・バリ
|
2002年1月にオープンした「アル・バリ」はお洒落なカフェやインテリアショップが並ぶ、閑静なクロボカン地区にある。豪州人建築デザイナーがデザインしたモダンなヴィラは、「こういう所でヴァカンスを過ごしてみたかった」という夢を叶えてくれるようなところです。
|
「アル・バリ」は、クロボカンにある人気のダイニング&バー「リビングルーム」や「フー」のすぐ近くだ。この辺りはちょっと洒落たカフェや家具屋が並ぶ、隠れファンの多い地域でもある。ビーチへのアクセスは、ヴィラの中にあるゲスト専用の小道を200メートルほど歩くだけという便利さもウリのひとつだ。
このヴィラは、大通りからバナナの木が100メートル程並ぶ小道を入っていく。南国の豊かさを象徴するバナナツリーの歓迎は、まるで個人宅へお邪魔するかのような雰囲気を醸し出している。そうして到着したロビーは、こじんまりとした造りで、いかにもフロントという仰々しさがないのが好感が持てる。
ヴィラは全部で7棟。オーナーはオーストラリア人。ヴィラの建築デザイナーも、バリが好きで何度もバリを訪れているオーストラリア人だ。
建物は現在バリのヴィラで主流のシンプルなスタイルだが、何と言っても注目すべきはキッチン、ダイニング、そしてリビングが、壁で仕切られることなく1フロアに収まっているオープンエアの建物だ。1棟ごとの敷地の約半分を大胆に使った、広々としたスペースは気の合う仲間達と寛ぐのにうれしい。逆にベッドルームはやや狭い印象だが、余分なものを排除したモダンミニマリズムのインテリアが、シックで快適な空間を演出している。シンプルな空間は植木のグリーンを一層引き立たせ、ヴィラの中を囲む、小石を敷いた水路が奏でる水音を心地よく響かせる。自然とリラックスに導いてくれる設計になっているのが素晴らしい。
また、このヴィラは朝食付きだが、キッチンスタッフが毎朝各ヴィラで調理し、出来立ての料理を目の前でお皿に盛り付けてくれるという、うれしいもてなしが受けられる。朝食以外にもここではキッチンスタッフが24時間体制でスタンバイしているので、食べたい時にいつでもオーダーが可能だ。
他にもハネムーナー用のサービス、各種パーティーのアレンジ、ベビーシッターの手配等、それぞれのゲストのニーズに合った対応をしてくれる。ヴィラ本来の利点であるきめ細かい心配りが行き届いた、居心地の良いヴィラだ。
|

ベッドルームはやや狭いが、快適な空間を保っている
|

ついたての裏にあるプライベートキッチン
|
|
リビングとダイニングがつながっている、半オープンエアの建物はゆったりしている
|
解放感に溢れたオープンエアのバスタブ。バスタブは各ヴィラに1つずつある
|
|
スクエア型のシンプルなプライベートプールは十分な大きさ
|
リビングにある大きなソファは昼寝ができそうな程、ゆったり大きい。このソファ以外にも、ソファベッドがあり、ごろごろと寛ぐのに快適そうだ。
|
オープンエアのシャワーブース
|
ヴィラへと続く細い小道は、まさにプライベート感覚
|
|
こじんまりとしたフロントオフィス。 威圧感のない造りに好感が持てる
|
フロントオフィスの前にある、ヴィラの為のプラ(お寺)がいかにもバリらしい。
|
|
ヴィラタイプ
|
棟数
|
ベッド
ルーム
|
ホテル
公示料金
(通常)
|
ホテル
公示料金
(ハイシーズン)
|
|
1ベッドルーム・ヴィラ
|
1
|
1
|
US$220
|
US$242
|
|
2ベッドルーム・ヴィラ
|
3
|
2
|
US$352
|
US$396
|
|
3ベッドルーム・ヴィラ
|
3
|
3
|
US$473
|
US$517
|
● 上記料金には、税10%が加算されています。
● 上記料金には、朝食が含まれています。
● 上記料金はヴィラ1棟の料金となります。
● ハイシーズン:7月15日〜8月31日、12月15日〜1月15日
● ファシリティ:プライベートプール、プライベートキッチン、冷蔵庫、バスタブ、シャワー、バスローブ、セイフティ・ボックス、エアコン、衛星放送テレビ、VCD、アイロン、ヘアドライヤー、国際通話可能な電話、24時間バトラーサービス
● エアポート〜ヴィラ間の無料送迎サービスがあります。
H.I.S.だけのお得なキャンペーンレートはこちら→  |
H.I.S.バリフリーク 2003年No.2掲載
SEMINYAK | KEROBOKAN | CANGGU
JIMBARAN | NUSA DUA | SANUR | UBUD
|