【大自然に抱かれて】
ウブドのメインストリート「ラヤ・ウブド通り」のつきあたり、バンク・ダナモン(銀行)近くの三叉路をよーく見ると、もう一本細い道が出ているのがわかるだろう。ここを入って少し行ったところに、2001年3月、マヤ・ウブドがオープンした。
その広大な敷地の中には、ヴィラとホテルタイプのアコモデーション・ウイング、レストラン、プール等があり、周りの大自然に溶け込むように調和している。ここにいれば、いながらにして森林浴をしているようだ。誰もが自然の「気」を感じられるだろう。都会の生活でたまったストレスを解消するための旅ならば、是非ともここに泊まってほしい。
【素晴らしい設備とサービス】
エントランスを入ると、その重厚なデザインと展望にまず、圧倒されるだろう。それは部屋の中やレストランでも同じで、トイレや洗面台の細部にまで気を配った作りに、徹底的なこだわりを感じる筈だ。
各ヴィラにはキッチンはないけれど、大変気持ちの良いレストランがあるので、自分の別荘の様にくつろげる。
また、サービスも徹底していて、ゲストが気持ち良く過ごせるように心を砕いている。その気持ちが伝わって来るのも嬉しい。
他のヴィラが、カップルのゲストを中心に考えているのに対し、ここはファミリーでも楽しめるように子供用プールがあったり、女性同士でも気軽に泊まれるようにツイン・ベッドも用意されている(他のヴィラではダブル・ベッドが普通)等、いたれりつくせりの気配りなのだ。
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