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■プロフィール
1963年11月14日生まれ。 出身地:兵庫県 姫路市。 好きな食べ物:嫌いな食べ物なし。 趣味:読書、古布収集。
日本の大学で染織を専攻。卒業後、バリ州で行なわれたデザイン専門家セミナーのアシスタント講師を勤めたのをきっかけに、グリンシンの技法を学び始める。帰国後、読売テレビの報道技術局CG室に勤務する傍ら、グリンシンを学ぶ為にバリへ通う。また染織家として、展覧会やワークショップ、インドネシアの染織についての講演など積極的に行なう。'90から2年間、バリにてグリンシンの長期調査。更に'99からはデンパサールの国立芸術大学(ISI)に籍を置き、調査、研究を進めている。現在、バリのデンパサールとトゥンガナン・プグリンシン村に在住。
■問い合わせ/連絡先
ご本人の希望により明記せず
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茂美さんが村人達と共同で制作したグリンシンの数々。
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木皮で作った紙に草木染めを施したファイバーアート(展覧会出品作)。
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グリンシンのモチーフの中でも「ワヤン」と呼ばれる難度の高い柄を織る茂美さん。
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グリンシンをまとった、バリアガで織り子のクトゥッさん(左)と茂美さん(右)。
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国際芸術交流展インドネシアージャパンの出品作。
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クトゥッさんの自宅。グリンシン作りは村の女性達にとって、食事や沐浴をしたりするのと同じように、ごく日常的な営みである。それと共に、作る行為そのものが信仰の一部でもある。
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