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みわきち:グングンさんって実はペンネームなんですよ。バリ人のアーティストでペンネームの方は珍しいですよね。アートもミニマリストだから名前もそうしたそうです!
つよし:シンプルですが表情豊かな線の動きによって、人の動きが巧みに表現された絵。無駄な線が存在していません。そのミニマリスト的なアプローチの裏には、バリ語の文字の線がバリダンスの動きに似ているという彼独自の発見があったそうです。確かに文字がエネルギッシュに踊っているようにも見えますね。
みわきち:マンガは社会風刺等、誰でも意味がわかるようにアイデアをひねったりするのが疲れるそうです。でもアートは自分の中から出てくるものを表現するだけだから、ある意味ラク。そんな気持ちが自由で生き生きしたカリグラフィから感じ取れますね。
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