食道楽
Soto Ayam : Bapak Salim
ソト・アヤム : バパッ・サリム

Jl. Tegeh Sari, Kuta
Tel : なし
Open : 09:00〜16:00
クタのグラエル・デワタ・スーパーからラヤ・クタ通りをデンパサール方面に向かい、1つ目の信号を越えてから、右側に出ているひとつ目の路地を入ってすぐ右側。 
のりまる「最近、ランチをよく買いに来るのがここのソト・アヤムだよね」

みわきち「週に1〜2度は買いに来てるけど、オフィスのこんな近くにソト・アヤム(チキンのスープ 写真A:ライスとセットでRp.6,000)の店があるなんてずっと知らなかった」

のりまる「店内で食べるのは今回が初めて。これぞローカル・ワルン(お地元食堂)って感じじゃない? 店頭(写真B)からして清潔とは言いがたいけど、ツーリストでもこういうバリを求めている人、いるもんね」

みわきち「そうね。ランチ・タイムに買いに来るといつもお客さんでいっぱいで、ほとんどが近所で仕事している人みたいだけど、最近は日本人も来るって言ってた」

のりまる「さてっ、じゃあ私はソト・アヤムのチャンプル(具を全ていれること)。だけど、苦手なトマトとあのチェケル(鶏の足)は抜いて下さい。グロテスクなんで…」

みわきち「お地元の人達はそのチェケルを好んで食べるのよね。編集部のコマンちゃんもチェケル、チェケルってうるさいもの。コラーゲンいっぱいでお肌にいいんだけど、私もパス」

のりまる「いつも具沢山で嬉しい! ん〜、このスープ、色んな材料のエキスが沢山出てますよー、というような味よね。頼もしいスープって感じかな。これテーブルの上に置いてあるクルプッ(揚げ煎餅)を食べながらが頂くのがお地元スタイルだしょ」

みわきち「うんっ、ジュルッ・ニピス(ライム)を絞って食べるとなんでこんなにも美味しくなるのか、ソト・アヤムの不思議だよね。サンバル(チリソース)も忘れずに入れなきゃ」

のりまる「まずそのまま食べて、次にジュルッ・ニピスを絞って食べ、最後にサンバルを入れて、1杯で何度でも美味しいって感じじゃない?」

みわきち「私たちは最近知った店だけど、もう15年以上やっているらしいわよ。ここのイブ(おばさん)とバパ(おじさん 写真C)は、ジャワのバニュワギから来た人って言ってたな。ねぇ、後ろのお客さんどんぶりにチェケルが山盛りに入ってる! ちょっと恐い光景じゃない?」

のりまる「うわっ、本当だ。魔法使いが毒を釜で作っているような状態」

みわきち「きっとあのおじさん、お肌に気を使ってるのよねぇ〜、うんうん」

のりまる「そっそっ、そんな事は…」

この情報は2006年10月現在のものです。
価格、営業時間など、予告なしに変更されることがありますのでご了承ください。


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