〈21〉マデ スマディヤサ さん
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12月4日から1月4日の1ヶ月間、ウブドのアルマ美術館で、エキシビション「One World, One Heart」を行ったばかりのマデ・スマディヤサさん。トレードマークのドレッドヘアに、人なつっこい笑顔が印象的な方でした。具象画からスタートしましたが、恩師の助言で抽象画に転向。その後あっという間に才能が花開き、世間からも注目されました。海外にも彼の絵のコレクターが多く、多くの人がスタジオを訪れています。
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みわきち:初めてスタジオにお邪魔しましたが、すごい立派なスタジオですね。このスタジオからも彼が今、どんなに躍進しているかがわかりますよね。
つよし:彼は描きたいと思うものを我慢しないで、どんどん描いていくんです。それは目に見えるものからのインスピレーションだったり、心からわき出す悲しみや勇気だったりするんですね。
みわきち:コレクターの中には、彼を「バリのピカソ」と評する方がいます。ひとつのものに固執しない自由な発想、いろいろな観点を持っているところは、まさにピカソ的と言えるでしょう。
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