バリスタイルのインテリアを楽しむ人のお宅拝見


18. オットー・キング邸 (ウブド・ジュンジュンガンエリア)

周りの自然に溶け込んだ、お洒落なくつろぎ空間のある家

オーストリア人のオットー・キングさんが、ウブド北部の自然が豊かなジュンジュンガン・エリアにマイホームを建てたのは今から2年半前。6アールの敷地の建築設計からインテリアまで、全て自分でこだわった。ダイニングキッチン&リビングは棚田の方を向いているので、景色が素晴らしい上に、風がひんやりとして気持ち良い。スタンド式のお洒落な間接照明がたくさんあり、ブッダの像など、アジアンスピリット感のあるインテリアが目につく。昼は緑の景観を楽しみ、夜はライトアップしてロマンティックに過ごせそうだ。


ゲストルーム


オープンエアのダイニングスペース


リビング・スペース


ベッドルームにあるテーブルに並べられた仏像など、スピリチュアル系のインテリア。


バリヒンドゥー教の儀式で使用する大きな傘をベッドルームのインテリアにしたのがとてもユニーク。


赤茶色の壁が印象的な書斎は、アンティークなインテリアや布使いが素敵。幅が2m以上ある一枚板の机もワイルドでかっこいい。


オープンリビングのテーブルに置かれた3体の仏像。花あしらいもいい感じだ。


棚田の見えるガーデンに作られた露天風呂。かなり大きめのバスタブは、左右が椅子になっているので、半身浴でゆったり寛げそうだ。シャワーは家の中にある。



*H.I.S.バリフリーク2007年 3号掲載



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