バリスタイルのインテリアを楽しむ人のお宅拝見


19. ゾラ邸 (ジンバランエリア)

細部までこだわり、真剣に建てたコロニアル・クラシックの家

ゾラさんが、家族でバリに移り住んだのは今から12年前。ヨーロッパでインテリアデザイナーとして活躍していた経験を活かし、お洒落なヴィラを建てたり、インテリア雑貨店をオープンしたりした。そして’06の8月、遂に夢のマイホームが完成。この家は、ゾラさんが長年培ったノウハウやセンスを全てつぎ込んだ、夢の完成品である。家の扉は、全てジャワから運んだリサイクルもの。扉をメインに設計をしたそうだ。40アールの広々とした敷地には芝生の庭に囲まれたクラシックなコロニアルスタイルの家が悠々と収まっている。


ベッドルーム


リビング&ダイニングキッチン


バスルーム


この部屋はなんと子供部屋。女の子の好きなピンク系カラーでまとめたロマンティックな雰囲気が素敵。


家の外観。ゾラさん所有のヴィラ・バルキーセの奥にある。


中庭を中心に部屋を配置した建築デザイン。どの部屋からも見通しがきくようになっている。


キレイにライティングされた壁一面の食器棚は圧巻。収納スペースがたくさんあるので調理器具さえ一切見えないのがすごい。ゾラさんは家族のためにこのキッチンでよく調理をするそうだ。


額の配置の仕方、椅子と写真の色合わせなど、全くスキのないコーディネート。



*H.I.S.バリフリーク2007年 4号掲載



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