バリスタイルのインテリアを楽しむ人のお宅拝見


22. K 邸 (サヌールエリア)

収納スペースにこだわったシンプルで住み心地のよい邸宅

今から5年前に完成したKさんの邸宅は、部屋のどこからもきれいに手入れされた庭とプールが見える、ゆったりとしたたたずまい。おおまかな設計デザインはKさんが考え、あとは専門家に図面をひいてもらったそうだ。Kさんの一番のこだわりは収納スペース。各部屋には必ず収納スペースがあり、衣類や生活用品のストックは全てそこへしまっているので、どこもすっきりとしてシンプルだ。家具のほとんどはKさんが部屋の間取りに合わせて注文したもので、ガラス扉のある家具は大好きなステンドグラス調の色ガラスを使用している。アンティークな雰囲気で全体的に上品にまとまっているのがステキ。


ワーク・スペース


玄関スペース


ダイニング


処分されそうになったKさんのご先祖の写真を額装して飾ったもの。ちょっとしたアイデアで素敵なインテリアに変身する。セピアの写真がノスタルジックな雰囲気をかもしだしている。


ゲスト用のツインベッドルーム。木製のベッドとイカット(インドネシアの絣)のベッドカバーがアジアンチック。


家具はもちろん、扉もオーダーによるもので、Kさんの好きなアンティーク調のステンドグラスを使っている。


日本テイストを意識した和調コーナーは日本とバリのミックス。


入ってびっくり。トイレにも収納棚やインテリアにこだわっているのはさすが。



*H.I.S.バリフリーク2007年7号掲載



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