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ハノマン通りでディスプレイが目を引くこじんまりとしたお店「プス…」に立ち寄ってみました。乙女心をクスグルような、品の良い小ぶりのアクセサリーやバティック(インドネシアの染め物)生地の洋服もあります。
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アイディアに驚いたのが、ロータスの花が枯れた後に残る中心部のオブジェ(Rp.80,000)。穴の部分には、カラフルなバティック生地が埋め込まれています。この発想◎。
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それと、これ一見普通のテディベア(Rp.280,000)ですが、振ると「カラカラカラ〜とガムランボールの涼しい音が。このテディベアのお腹にはシルバーのガムランボールが入っているそうです。音からして結構大きい物と思われます。あ、間違ってもお腹を裂いたりなさいませんように。
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ムーンストーンの輝きとシンプルな女性らしいデザインに惚れ、悩みに悩んだあげく、ネックレス(Rp.160,000)を衝動買い。とても細いチェーンは短めで、石は1センチほど。日本人好みのデザインですね。
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「プス…」で長居をしてしまい、雨が…。お店のカデさんがわざわざ傘をさしてお見送りしてくれました。
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その足で雨に濡れながら、安くて美味しい「ワルン・マンガ・マドゥ」へ。
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まずは、乙女色の「エスチャンプル(かき氷)」(Rp.4,000)で喉を潤し、
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美味しいと評判の、チキンの中にチーズを挟んで衣をまぶし揚げた「アヤム・ケジュ」(Rp.19,000)でお腹を満たしました。う〜んもう1チキン食べたくなるほどの美味しさ。
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ところで、バリでは食事をしながらクルプックというお煎餅をよく食べます。ということで魚のクルプック(Rp.1,000)もいただきです。
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お腹もふくれ、雨も上がったので、もっとよい空気を吸いにウブド中心部北にあります田園へ。
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稲の葉のグリーンがキラキラと、とても眩しく爽快な気分。田園に来る途中で買ったマンゴ・ジュースと豆でお三時タイムです(Total Rp.4,500)。休憩所のような場所があるので、そこに腰掛け、田園を満喫させて頂きました。
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歩いていると、なんか臭うと思ったら牛。清々しい空気の中、グリーンの香りと牛の臭いが交互に感じられ、ちょっと複雑な気分になりまっした。でも、広大な田園と青空を目の前にしたら、その迫力の方が勝っています。
たまに農夫や奥の方に住んでいる人達ともすれ違ったりします。スラマッ ソレ(夕方に使うこんにちは)」と言うと、皆必ずニコッと微笑んで言葉を返してくれました。陽もちょっと暮れ始めた頃、田んぼの用水路で洗濯をしながらマンディ(沐浴)をしている人にも出くわしました。取りあえず「スラマッ ソレ」…。
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人以外にも犬がのどかにのびのびと散歩していましたね。その中でも目を釘づけにされたのが、ラブラドール・レトリーバーとピットブルのミックス犬ボンキー君。毛並みと模様、落ち着きのなさが他のワンコと違い、とても目立っていました。絵描きさんである飼い主の男性が散歩に連れて来ていたのですが、ずーっと飛びはねっぱなし。唯一動かずとれた写真がこれでした。ふぅーっ。
日も落ち、外も暗くなり始めたので、田園ともそろそろお別れ、ウブドともお別れです。さて、来月はウブドで何をしようかな。
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