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前回ウブドを散策している時に見つけた「スタジオ・ペラッ」。ここはモダンなシルバー・アクセサリーのショップとアクセサリー作りを体験できる工房が一緒になっているお店です。
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ということで、数日前に体験レッスンの予約を入れておきました。今日は9:00から早速シルバー・リング作り。まずはクトゥッ先生と相談しながらデザインを考えます。
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リングの表面をボコボコさせ、それに石を揺れる感じに付けたいと思い、まずシルバーを叩いて叩いて叩きまくりました。。これが一番時間がかかりましたね。
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それから火であぶったり、くっつけたり、磨いたり、擦ったりの3時間。やっと完成です。思っていたより男性的な作業でしたが、頭の中に描いたものがどんどんと形になってくると、ワクワクしてきて、夢中になってしまいました。誰かの誕生日プレゼントやお土産に、そして自分のためにまた挑戦したいと思います。1度やったらその楽しさに病みつきですよ。
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作ったリングを早速はめて、ウブドにたった1軒のインド・カレー屋へ。1年前に出来たというこの「インディアン・デリテス」は入口でガネーシャ像がお出迎えしてくれます。「ウブドでインド・カレー?」と思うかもしれませんが、噂によると「いける」とのことなのでトライしてみました。
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インド料理にはやっぱりラッシーということで、ピンク色とその名にそそられて、乙女色の「ローズ・ラッシー」(Rp.12,500)を注文。「ん?これはどこかで飲んだことのある味」と思ったら、こちらのお店、サヌールやスミニャック等にある「ゲータウェイ・オブ・インディア」の姉妹店だそうです。
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甘いローズ・ラッシーを飲みつつ、「ベジタブル・タリー」(Rp.50,000)を頂きました。ダール豆やグリンピース、ジャガイモ、チーズが入っている3種類の野菜カレーとヨーグルトやデザートも付いたカレーセットです。辛めにしてもらったのですが、ヨーグルトを食べるとその辛さが和らぐんですよ、不思議ですね。
見た目がオデンの具みたいなデザートはとても甘い汁に浸かっていて、またその汁を吸っているので、甘さ地獄という感じ。さすがにこれは食べられず、残してしまいました、ゴメンナサイ。
見た目よりも量がとても多かったので、半分ほどであっぷあっぷ状態。それでもカレーもナンも美味しかったので、お腹が苦しいと思いつつも完食してしまいました。うぅーぷっ。
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腹ごなしにちょっと散歩です。ウブドといったらやはり「モンキー・フォレスト」は欠かせません。
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ちょうど餌付けの時間だったようで係の人が芋やココナッツをまくとワラワラと森の中から猿が出て来てもくもくと食べていました。
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食べ終わると木の実や葉で小猿達が遊ぶ様子は本当に可愛い。ずっと座ってその様子を見ていても飽きませんでした。小猿を抱いている母猿を沢山いて、モンキー・フォレストの中もほのぼのという感じです。
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ここにはプラ・ダラム(死者の寺)があるので、その周辺にはユニークな妖怪の石像が沢山並んでいます。ひんやりとした猿の森に一層寒気を増してくれる石像達でした。
乾季ということもあり、夕方近くになると本当に寒くなってきたので、そろそろウブドともお別れです。さて、来月はウブドで何をしましょうか。
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