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ウブド散策で外せないのが、ウブド中心部にあるパサール・ウブド(ウブド・マーケット)です。早朝はウブドの主婦達が1日の買い物をしにくる殺気というか、活気溢れるウブドの台所。それが終わるとツーリストのためのなんでもお土産市場になります。
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お香や木彫り、アクセサリー、香辛料、服、サロン、民族衣装など売られていない物がないんじゃないかと思うほど、ありとあらゆる物が溢れ、どうやって持って帰るのか、何故だか布団もわんさか売られています。
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ここで、バリ土産として人気の高い、ビーズサンダルを物色。「ニマンルピア」と言うお兄さんの声に乗り、貝の付いたパープルの物とシンプルな物2足を購入しました。その後、他のサンダル屋の前を通ると「イクラデカッタ?ココハイチマンゴセン」とのショックな声が…。
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気を取り直して他のものをあれこれ物色をしていると、手を上下に動かしながらこちらを見つめるお兄さん発見。糸を引っ張ると先に付いてる亀や蛇などがまるで生きているように見えるおもちゃを売っていました。ヨーロピアンの子供達には大ウケで、兄弟で取り合いになっていたりして、お兄さんもたじたじ。
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友人の子供にでもあげようと値段交渉をすると、初め1匹Rp.30,000と言われて、ビックリ。「これだったら自分でも作れそうだからRp.5,000じゃないと買わない」と値切りまくる私。どんどん金額が下がって行くもののRp.5,000にはほど遠い感じだったので、「じゃあ、いらないよ」と言って去ろうとしたら、私の言い値で交渉成立となりました。購入したカエルとロブスター、とても活きが良いですよ。
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パサールを後にして、メイン通りから路地裏へ。小さなワルン(食堂)やカフェ、ブティック、ギャラリー等があるゴータマ通りを散策していると、7月にオープンしたというワルンを発見。ウッディーな内装で落ち着ける雰囲気の「ワルン・ゴータマ」はナシ・チャンプル(ご飯とおかずが一緒盛りにされたスタイルの料理)のワルンです。ご飯は白米か赤米かが選べ、おかずも数種類の中から好みのものをチョイスできます。濃くない味付けがなんかホッとします(ナシ・チャンプルRp.8,500 ミックスジュースRp.8,000)。場所が路地裏ということもあり、学校帰りの子供達の姿やご近所さん同士が立ち話をしている姿など、バリの日常もかいま見る事ができました。
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8月17日のインドネシア独立記念日までの1ヶ月間、ウブド・フェスティバルというものが行われてました。なのでウブドはいつにも増して賑やかになっていて、ラパンガン(広場:サッカー場)にはステージや出店、様々な人が描いた絵がずらりと並べられていたんです。この1ヶ月間、踊りやバンド、1,000人ケチャッや筋肉コンテストなども行われていたそうです。
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オープニングのパレードも見に行っていたのですが、なにしろ凄い人・人・人。ウブドの街中は通行止めで、道路にも人が溢れていました
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。また道沿いには日本の小学生が描いた大きな絵も飾られていたんですよ。きっと来年も行われるので、7月〜8月にかけてバリにいらっしゃる機会のある方は要チェックですね。
さて来月はどこをまわりましょうか。まだまだ涼しく、朝晩は冷え込むバリのウブドです。
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