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9月末、以前ハノマン通りにあったオーガニック・カフェが名前も新たにデウィシタ通りにオープンしました。その名も「ジュース・ジャ・カフェ」。店頭のユニークなおサルの絵につられて入ってみましたよ。
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パンプキン・スープ(Rp.15,000)と
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ルッコラ・サラダ・ウィズ・ツナ&スイートポテト(Rp.22,000)、 |
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テンペ・サンドイッチ(Rp.16,000)でランチです。こちらで出される野菜は全てオーガニックで、この他にも健康を考えた魅力的なメニューが沢山あります。大豆で出来たテンペを野菜とアボガドと一緒にサンドイッチにするなんて憎いですね。サラダはボリューム満点なので、これひとつでもお腹いっぱいになるし、スープもとろ〜りとろとろで幸せです。
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「こんなに食べたのにまた?」と思われるかもしれませんが、デザートに季節のフローズン・ヨーグルト(Rp.15,000)を頂きました。季節によってフルーツが変わりますが、今日はパパイヤ・マンゴ味でした。暑い中をジャラン・ジャランした後、この甘さ控え目のフローズン・ヨーグルトはばっちりです。量も結構あるんですよ。
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〆は青汁、ウィートグラス・ジュース(Rp.10,000)です。このビタミンたっぷりの麦の葉ジュースは、がん予防や高血圧、口臭や体臭の軽減など、ありとあらゆる効能があるそうです。デトックス効果もあり、朝はこれ1杯で栄養は充分だとか。肝心なお味ですが、「きっと苦いんだろうな」と思っていたのに、あら、甘い。甘いんですよこのジュース、意外でしょ。
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こちらで使われている陶器はスイス出身のオーナー、スーザンさんが作ったもの。これらの陶器は併設されているお店、サリ・アピで購入できるんです。スーザンさんの素朴な陶器は見ているだけでほのぼの幸せ気分になれますよ。
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沢山食べ過ぎたので、空気の良い緑の中でジャラン・ジャランといきましょう。ウブド中心部からちょっと北に行ったクトゥ村に6月、ボタニック・ガーデン・ウブドができました。インドネシアや南国に限らず1,000種類以上の植物が5ヘクタールの敷地にたーくさん。
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この日はドイツ人オーナーのステファンさんとインドネシア人のファイザーさんがわざわざ案内してくれました。
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小道を歩いていくと沢山の食虫植物、ウツボカヅラ。お二人が「ほらほら写真とって」とサービスしてくれました。
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園内には瞑想スペースや色んな種類の美しい蘭がある蘭園もあり、オーガニック・カフェも建設中だそうです。
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なにしろ広いので息がゼーゼー。でもいくつか休憩所があるので、疲れたらちょっと休憩も出来ます。色んな種類の竹があったり、南国の花や木、まだまだ小さなパイナップル、
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サボテン園やなんと迷路もあるんですよ。短時間ではとても全部を見てまわることはできません。一度入ったら何時間いてもオッケーなので、ここで絵を描いたり、瞑想して森林浴をするのもいいでしょう。
ステファンさんになぜここを作ったのかと聞いたところ「I Love it!」と力強く答えてくれました。植物が本当に好きなんだなと思える、おっとりとした好感触の方で、このガーデンに自然に溶け込んでいましたね。
今日は心も身体もデトックスをした感じ。さて、来月はどこを散策しましょうか。
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