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まだ雨は降ってないものの、いつ降ってもおかしくない雲ゆき。まずは静かな裏道、ゴータマ通りにある「スペース・コロニー」でティータイム。
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ここはウブドには珍しく、バリっぽくない、ちょい近未来風カフェ。メイン通りからちょっと入っただけなのにとても静かで、向かいにはバリの民家が立ち並んでいるので、ロコの生活もかいま見ることもできます。フレッシュ・ミント・ティー(Rp.5,500)で口をすっきり爽やかにした後は、 |
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女性にはたまらないスウィーツ、クラシック・ベークド・チーズケーキ(Rp.16,000)をいただきです。甘さ控え目なブルーベリー・ヨーグルトソースの酸味がチーズケーキにばっちり。見た目もスウィーツ好きをそそりますよね。
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ひとりボォ〜っとしていると、お店の女の子、コマンちゃんが「食事はしないの?」と小さな声でセールストーク。「コマンちゃんは何が美味しいと思う?」「私はスパゲティ マリナーラが好き。でもインドネシア料理もあります」と照れながら微笑む。でもゴメンネ。雨が降りそうなので移動しなくちゃ。
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次はウブドのショッピング・ストリート、モンキーフォレスト通りにある「チンタ・グリル&イン」。ウブドの中では人や車通りも多いので、そんな風景を眺めているのも面白いんです。
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っと外を眺めていると「お菓子、お菓子」と言いながら、頭にカゴをのせた女性が目の前に現れました。レストランにいるお客さんに外から商売をするなんて、さすがバリです。
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ラッシー・カルダモン(Rp.16,000)。うぅ〜ん何とも表現しにくいお味です。この組み合わせ合ってる? 何か違うんじゃないか? などとチューチューしていたら、いつのまにか空。
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スープ・ブントゥッ(Rp.56,000)は癖のないオックス・テイル・スープ。煮込みに煮込んだ、骨から肉がホロッと取れるオックス・テイルに色んな旨味が放出しまくりのスープ。安くはないですが、これはオススメです。
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遅いランチも終わり、小降りの間にちょっとフラフラ。いつものお気に入りの手作りカフェ「アンカサ」でお三時タイムです。なんか今日は食べて飲んでばっかりですが、たまにはいいでしょう。
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アイスコーヒー(Rp.17,000)が運ばれて来たとたん、バケツを引っくり返したような土砂降りの雨。慌ててバイクで逃げ帰る人達。でも「キャー、ハハハー」と何故だか笑っているのでこっちまで微笑んでしまいます。ところで、このアイス・コーヒー、頭の良いアイス・コーヒーなんです。と言うのも、普通の氷ではなくアイス・コーヒー氷が入っているんです! だから溶けてもコーヒーの味が薄まることがない、画期的なアイス・コーヒー。因みにアイス・ティーも氷が紅茶で出来ているんですよ。喝采。
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こちらのお薦めデザートのひとつ、昔懐かしい味のカスタード・プリン(Rp.11,000)もいただきましょう。ちょっと苦みのあるカラメルソースが子供の頃食べた手作りプリンを思い起こさせます。プリンは数に限りがあるのでお早めに。
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いつも笑わしてくれる面白スタッフのワヤン・イップンちゃん。私がカメラを肩から下げてるだけで「えっ、写真とるの? 私の写真。キャーっ」と洗面所に駆け込んでおめかしをしてきました。また、身体が大きいのをネタにコブシを上げ、二の腕を披露したり、お腹をポンポンたたいたり、バリ人の女の子としては珍しいキャラクター。顔立ちもキレイだし、しまったら美人さんになりそうですが、是非、このままでいて下さい。
あ〜食べた、飲んだ。今日はお腹がたっぷたぶ。でもまだ雨はやまず…。このままアンカサでイップンちゃんと漫才でもしていましょう。それにしても、雨に打たれた後の緑ってキラキラして一番キレイなんですよね。
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