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ウルに入ろうとした途端、案の定どしゃぶりの雨にみまわれてしまいました。
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この店にはバリやインドネシアの特徴的なものを模して作られた、ここだけにしかないオリジナル陶器がずらり。メガムンドゥン(伝統的なバティック柄の雲)を持ち手にデザインしたマグカップ(各Rp.84,000)もそのひとつ。
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同じくメガムンドゥンのプレート(大Rp.129,000、中Rp.90,000、小Rp.75,000)などもあります。
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ウブドの街を散歩していると必ず出会うチャナン(お供え物)をデザインした小さなプレート(各Rp.39,000)もとても素敵。このチャナン皿、本物はココナッツの葉で編んだものなのですが、この陶器も模様だけでなく本物と同じ手法でちゃんと編んで作ったという手の凝りよう。バリの香りたっぷりの、思い出の逸品となりますね。
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雨が止むまでウルで物色してたら、今日は早くも腹ベコ。ウブド中心部からちょっと離れたクデワタンのナシチャンプル(おかずとご飯のワンデッシュプレート)屋へゴーしてみました。このエリアではマルディカと、並びにあるイブ・マンクゥというナシチャンプル屋がライバルのごとく、お客さんをどんどん吸い込んでいます。
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ご飯がほこほこのマルディカのナシアヤム(鶏肉中心のナシチャンプル/Rp.7,000)は、イブ・マンクゥのものより若干辛さが控え目。ホロッと骨から離れる鶏肉も味がばっちりしみ込んで、とても柔らか。思わずニッコリしちゃいます。ここに盛られているピーナツがいい脇役になっているんです。ソフトな鶏肉とカリッとしたピーナツ。う〜ん、おねだりワンコも食べに来たくなる、満足のひと皿でした。
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本誌vol.6でちょっと覗かせてもらったマイマルII(手前のドレス2着各Rp.140,000)に改めてお邪魔してみました。
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こちらのサマードレスはニョマンさんが店の奥でミシンを踏んで作る、オール手作り。大胆なバティック柄の生地でもニョマンさんの手にかかればドレッシーなサマードレスに大変身します。デザインも巻きスカートタイプやギャザーがバックに沢山入ったものなど様々。ここの店の前を通るとどうしても覗いちゃうんですよね。オーダーも受けてくれるので、自分のサイズにぴったり合ったものもゲットできるんですよ。私もオーダーしてみようかな。女性らしいサマードレス一着いかがですか?
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本日はすっかりショップ巡りになっています。以前から店の前はしょっちゅう通ってたのですが、ちゃんと覗いたのは今回が初めての、このエディ・シルバー。新しいお店ではないのですが、覗いてみると種類が多くて値段もリーズナブル。アクセサリーショップは入ってじっくり見ないとわからないんですよね。
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まず目に止まったのが、このターコイズと貝をあしらったシンプルなシルバーリング(Rp.80,000)。バリの雰囲気にぴったりの清々しいデザインがいいですね。これだったらきっと男性でもオッケーなんじゃないでしょうか。
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同じくシルバーベースの揺れるピアス(写真左:Rp.80,000、写真左下:Rp.95,000)も小ぶりの物が多く、迷ってしまうほど沢山のデザインがありますよ。手のこんだデザインですが、小さめなのでくどくなく、カジュアルなスタイルに似合いそうな感じです。ガラスのショウケースにぴったりと張り付いて品定めをしましょう。
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じっくり品定めをしていたら、あっという間に夕方。そして、あっという間にこのコーナーも最終回になってしまいました。でも、ウブドに終わりはないですからね。自然が豊かでバリの生活を垣間見ることが出来るウブド散策はこれからもまだまだ続けたいと思っています。
では、またウブドで!
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