10. H.I.S. バリフリークの編集部を覗いてみたい

お頭
 創刊から丸5年たった本誌「H.I.S.バリフリーク」は、嬉しいことにツーリストの方々に限らず、在住日本人の方々にもご愛読頂いている、現地発行のフリーペーパー。いつもは外の取材をしている私達が今回は我が編集部内を少し公開。

 H.I.S.バリ支店からこのフリーペーパーの仕事を頂いている私達は、取材・制作と毎日を慌ただしく過ごしている。気がついたらもう次の号の制作が始まり、編集部ミーティングが行われるのだ。そのような毎日が自分達にとっては当たり前の事でも「毎日どんな仕事しているの?」とか、「覗いてみたい」という声もあるので、本当にちょっとだけだけどお見せしよう。


通常取材はひとりで行くので、撮影、インタビューなど全てをこなす。モデルがいる時は指示を出したり、時には自分で自分を撮影することも。南部観光地やウブドでの取材は当たり前。時には東のチャンディダサ、北のシガラジャと東奔西走の日々が続く。
月の半分は取材、後の半分はオフィス内で制作作業。レイアウトを作り、文章を入れて行く、マックの前でのこもり仕事が続くと、ちょっとイライラ。データが出来たら印刷会社へ。プルーフと呼ばれもので自分達の作った記事を最終チェックしたらあとは出来上がりを待つだけ。
お世辞にもきれいとは言えない一編集部員のデスク周辺。気分転換のための鉄アレーやお三時用の豆など…。因みに他のデスクも同じような感じだ。編集長からはいつも「とても女だらけの会社とは思えない」と言われている。壁には「編集ポリシー」や教訓などが張ってあり、それらを見て毎日編集に励んでいるのだ。
当編集部のマッコット・ボーイ&ガール(福利厚生部長ともいう)のマシュウ君(左)とルンナちゃん。編集長の家族なので、いつも一緒にご出勤。皆が仕事にいきづまった時やイライラしている時、疲れた時など癒してくれるカワイイ仲間なのだ。


しっぽ
 現在当編集部は6名。ひとりを除いて全て「女」の編集部。
 皆個性がバラバラで、それぞれが「これをやってみたい」、「あんな記事があったらが面白いんじゃないか」などと意見を出し合い、読んでもらう側にはもちろんのことだが、「自分が楽しみながらできる記事作り」をモットーとしているのだ。
 これからもどんどんと発展していきたい、いかなければいけないバリフリーク。読者の方々の意見も大切に、いつまでも愛されるフリーペーパーを目指している。

Hello, Kantor redaksi H.I.S. Bali Freak
はい、H.I.S. バリフリーク編集部です



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