11. ブランド服の掘出し物を探してみたい

お頭
 偽物ブランド商品が巷で当たり前に売られているバリ。香水、バッグ、洋服、財布など様々なものがある。そんな中、デンパサールにある「ミレニア」という洋品店では、ブランドとライセンス契約を結んでドメスティック用に生産されたアウトレット商品と共に、輸出用として生産された元ブランド商品(洋服)も販売しているらしい。その中にはアメリカのセレブ達から火が着いた、今まさにホットなカジュアル・ブランド、アバクロやホリスター、トミー・ヒルフィガー、アメリカン・イーグル、エスプリ、ジェイ・クルー、ミス・シックスティなどもあるという。ブランド服好きの穴場となっているこの「ミレニア」。早速その掘出し物を探しに行ってみよう。


2フロアある店内には、お客さんはパラパラしかいないが、ヨーロピアンも結構来店している。る。1階が紳士服、2階が女性と子供服になっている。と、早速掘り出し物発見。写真のラガーシャツRp.89,500はアメリカン・イーグルのものだ。
女の子用ワンピース。ラルフ・ローレンのものでRp.49,500。これも結構掘り出し物度の高い品だ。子供服はブランド問わず充実していて、この他にトミー・ヒルフィガーやオシュコシュなどもある。子供服が異常に派手なバリでも、ココのは全体的にシンプルで種類が多い。
新入荷のアバクロの商品。新しい商品は2週間に1度、ブランドに関係なく4種類入荷するとのこと。1つのデザインに対する入荷数は少ないので、ブランド服好きは頻繁にチェックすることが重要だとか。ピンクのトップスはイタリアのブランド、ミス・シックスティ。両方とも掘出し物度高し。
ラルフローレンの男の子用シャツは、柄の種類も多い。子供服を買いに来店し、大人のブランド服もあるのに気付き、それから定期的に通う人もいるとか。カジュアル・ブランド服好きなら宝の山、となるかもしれない場所だ。


しっぽ
 置いてあるブランド、服はその時によって様々。もちろん日本のアウトレットのように、タグにハサミを入れているものも多くある。全てB級品かと思いきや、「輸出用の服は多めに作るので、その余分が入ってくるんです」とのこと。日本では1万円前後するカジュアル・ブランド服がRp.100,000前後で購入でき、質も良いと評判だ。たまに日本に輸出する為に生産された靴下や下着も入る時があるらしい。また、季節によって入れる服も変えているという。運が悪いと、掘出し物がない時もあるらしいが、行く価値大の穴場なのだ。

millenia(ミレニア)
Kom. Ruko Pos dan Giro, Jl. Teuku Umar, Denpasar
Tel : 222220
Open : 09:30〜21:30

Baju di sini merknya ada apa saja ?
こちらのお店にはどこのブランド服を置いてますか ?



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