15. バリの温泉に入ってみたい



1. ウブドの北にある、素晴らしい景色で有名な観光地「キンタマーニ」。ここにあるカルデラ湖、バトゥール湖の湖畔に「トヤブンカ」という温泉の村がある。地元の人で賑わう湖畔の温泉は、ツーリストにはちょっと入りにくそうなので、今回は並びにあるプールと温泉のある施設「ナチュラル・ホット・スプリング」に行ってみよう。


2. ウブドから車で約1時間。キンタマーニまで坂道を登ったと思ったら、湖に降りる道のある所(ペネロカン)から急坂をぐんぐん下る。砂利を積んだトラックが登れなくなってよく止まっているので要注意。


3. やっとの思いで、ナチュラル・ホット・スプリングに到着。入場料US$5を払い(もちろんルピアでもOK)、レッツゴー!この半券はなくさないように。


4. チケットをもいで貰ったら、その半券で「ウェルカムドリンク」のオレンジジュースが貰える。「WELCOME DRINK」と小さくしか書いていないので、捨ててしまう人が多いようだ。


5. 目の前に現れたのは青がまぶしい、大きなプール。「こっこっ、ここが温泉!?」と思ったら、これは冷水プール。


6. 湖畔ではお地元の方々が釣りに精を出している。


7. プルーと湖畔の間には芝生のあるキャンピングスペースもある。


8. プールサイドに2つある小さなスペースが温泉だ。お湯はけっこううめてあるようで、温水プール程の温かさ。お地元の女性は服を着て入るのが常識。 


9. 温泉につかりながらビールも飲める。そして目の前は絶景アバン山。あー極楽極楽とはまさにこのこと。


10. 石像から出て来るお湯は若干熱め。日本人はお湯を頭や背中にあて、「打たせ湯」を満喫し、じっとしているのが特徴。お湯に浸かるという習慣のないお地元の方々は、プールのごとくはしゃぎまくっていた。


11. 日曜日の夕方は休日ともあり、とても混んでいた。こんなに眺めが良く、空気の美味しい場所で温泉に入れるなんて最高の「極楽気分」。
ちなみに、タオルも貸してもらえるし、ロッカールームとシャワーもある。




このページの情報はH.I.S.バリフリーク2006年No.8のものです。
料金、内容など変更がある場合がありますのでご了承ください。




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