1. 入場料Rp.3,000を払って、お土産屋が並ぶ道を通り過ぎると、エントランスが登場。
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そのエントランスを入ると、山間の川沿いに沢山の緑に囲まれた建物(レストラン)が現れる。この時点ではまだ温泉がちょろっと見える程度。さて、どんな温泉が登場するのやら。
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2. 道なりに歩いて行くと温泉登場!お湯はかなりぬるめ。乳緑色で濁っているので、潜ったら見えなくなってしまうほどだ。この写真のスペースは深さ1mなので、ローカルの子連れの家族で賑わっている。大人達は石像の口から注がれるお湯にあたり気持ち良さそう。
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温泉と言ってもプール感覚。ローカルの女性は水着を着る習慣がないので、洋服のまま入浴している。家族連れはお弁当を持参してわいわいと楽しくピクニック気分で来ている人達が多い。
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3. 中心部分には深さが約2mの広い温泉プールもあった。主にツーリストが泳いだり、勇気のあるローカルの少年達が飛び込んだりして遊んでいる。ここはもうひとつの温泉プールよりお湯の温度が低いような気がする。また、コケで足元がぬるぬるしているのでよく滑る人がいるそうだ。要注意。
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4. 打たせ湯発見! 結構高い位置からお湯が流れ出ているので、少量のお湯でも肩にバチバチあたって気持ち良い。
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ここのスペースがもっとも狭くて浅いので赤ちゃん連れにも最適だ。熱いお湯に入る習慣のないバリの人達のため、バンジャール・テガの温泉は水でぬるくしているらしい。
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5. Rp.3,000で一日楽しめる、緑に囲まれたバンジャール・テガの温泉プール。ロッカーや更衣室、レストランもあるのでツーリストにも嬉しく安心。ツーリストがあまり押し寄せる場所ではない分、ゆっくり、のんびりできるだろう。ここの乳緑色のお湯は、薄い色の服や水着で入ると着ているものが黄ばむので注意。温泉プールで充分遊んだ後は水シャワー(?)ですっきりしよう。持って来た石鹸やシャンプーを使ってもOKなので、太陽の下、泡だらけになるのも楽しい。真水の出る口がひとつしかないので、皆が帰るピーク時には全身泡だらけになった人達でいっぱいになっている。
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