1. メイン道路からちょっと小道に入ると巨大な蝶のオブジェがウェルカム。「タマン・クプクプ」に到着。右の建物の所で入場料Rp.50,000を払うのだが、そこには蝶の標本やその他の昆虫を樹脂で固めたキーホルダー、蝶柄のシャツも販売されている。
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さあ、チケットを握りしめて、いざ入場。緑や花でいっぱいの園内に一歩足を踏み入れると、パタパタとそこらじゅうを蝶が飛びまくりだ。
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2. 園内にはすでに沢山の蝶がいるのにもかかわらず、インドネシア国内の各地から毎週25種類もの蝶がここにやってくるそうだ。緑の斑点がある蝶、グラフィウムはバリに生息している種類のもの。
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カリマンタン(ボルネオ)からの黒とオレンジのチエトシアは雄も雌も同じ色だが雌の方が羽が大きいとのこと。黒とオジンジ色のコントラストがとても鮮やか。それにどの種類も大きなものばかりでびっくり。白黒模様の蝶はパピリオメムノン。
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3. 園内にはさなぎ専用のスペースもある。一畳半ほどのその中には見た目も大きさも様々なさなぎがいっぱい保護されていた。その小屋の中で交尾している蝶もいる。
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その蝶を手に取り、見せてくれた案内係のプトゥさん。
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4. 蝶の他にこんな不思議な昆虫達も見ることができる。20B以上ありそうな巨大ナナフシと、木の葉と間違えてしまいそうなコノハムシ。まだ小さい時はふちが枯れ葉のように茶色くなっている。
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5. なんとタランチュラや大量のサソリまでもいた! サービス精神旺盛のプトゥさん、オーストラリアから来たというタランチュラにポーズをとらせるの巻。
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このさそりはバリで収集したという。まるでカメンライダーの敵、ショッカーのようだ。
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